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マレーシア、民族不和拡大も 首相ポスト争い飛び火

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【クアラルンプール=中野貴司】19日投開票の連邦議会下院選を機にマレーシアで民族間の不和が拡大する懸念が高まっている。華人系政党を傘下に抱える希望連盟と、イスラム保守政党が主力の国民同盟が首相ポストを巡って激しく争う中、SNS(交流サイト)で不和をあおる投稿が相次いでいるからだ。

イスラム保守政党の議席増加でマレー系を優遇する政策がさらに促進される恐れもあり、多民族社会の分断が深刻になっている。...

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