/

この記事は会員限定です

習国家主席、チベット視察 統治の正当性をアピールか

[有料会員限定]

【北京=多部田俊輔】中国国営の新華社は23日、習近平(シー・ジンピン)国家主席(共産党総書記)がチベット自治区を21日から視察したと報じた。中国を統治する共産党トップの総書記が同自治区を訪問したのは約31年ぶり。欧米と民族問題で対立するなか、チベットを「解放」したとする軍進駐から70年にあわせた視察で、統治の正当性をアピールする狙いがあるとみられる。

習氏は区都のラサで、チベット仏教の最高指導者、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り271文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン