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村襲撃で130人超殺害、西アフリカ・ニジェール

【ナイロビ=共同】西アフリカ・ニジェールの政府は22日、マリとの国境に近い南西部の三つの村などが21日、武装勢力に襲われ、少なくとも137人が殺害されたと明らかにした。ロイター通信が伝えた。

周辺では15日にも、市場から村へ戻る人々が襲撃を受け、60人以上が殺害されたばかり。この一帯は近年、国際テロ組織アルカイダや過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う勢力がそれぞれ台頭し、テロ被害が急増している。

今回の攻撃についてはISの関係勢力が関与したとの見方が一部で浮上している。

ニジェールではイスフ大統領が近く退任。イスフ氏の下で内相を務め、大統領選に勝利したバズム氏が次期政権を率いることが決まっている。バズム新政権にとっては治安回復が急務となる。

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