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ミャンマー問題の米・ASEAN外交、機能不全浮き彫り

ミャンマー政変半年㊦

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「今こそ暴力を終わらせ、民主主義への復帰を促す圧力を高める時だ」。米国のデローレンティス国連次席大使は29日の国連安全保障理事会の会合で、ミャンマー国軍が同国の人道危機を悪化させていると非難した。一方で、経済制裁など今後の米国としての具体策についての言及は控えた。

ミャンマーの政変に伴う国軍の暴力で多くの市民の命が失われたが、国際社会はこれまで事態の安定に向けた有効な手立てを打てずにいる。背景には...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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