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香港取引所、米制裁で活況 中国本土から「応援買い」

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【香港=木原雄士、上海=張勇祥】米中対立の影響から香港取引所で取引が活発になっている。香港取引所の2020年12月期は株取引や新規株式公開(IPO)が好調で純利益が過去最高となった。米国政府の制裁を受ける中国企業には中国本土から「応援買い」の動きもあり、制裁企業の株価は軒並み上昇している。中国依存や、米国との金融分断リスクはなおくすぶっている。

「世界の投資家を結びつける中国への玄関口として、さら...

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