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中国造船、国主導の世界一 「海洋強国」構想で軍艦も

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【大連=渡辺伸】中国国有の造船最大手、中国船舶集団(CSSC)が2020年に民間船の新規受注量でシェア2割強を握り、世界首位に立った。最大の要因は国の買い支えだ。中国は「海洋強国」構想の実現に向けて軍艦でもCSSCに優先発注する。国主導で世界一は果たしたが、人件費などのコスト圧縮が進まなければ、国際競争力が低下する懸念もある。

中国東北部の港湾都市、遼寧省大連市。3月中旬、造船業が盛んなこの地にあ...

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