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香港、国家分裂罪で禁錮3年7月 国安法で3人目の実刑

【香港=木原雄士】香港の裁判所は23日、香港国家安全維持法(国安法)の国家分裂罪とマネーロンダリング(資金洗浄)の罪に問われた学生団体の元代表、鍾翰林被告に禁錮3年7月の実刑判決を言い渡した。国安法による実刑判決は3人目。

鍾被告は香港独立や「香港共和国」建国を主張するグループ「学生動源」の代表を務めていた。国安法施行後の2020年7月に逮捕され、保釈中の同10月、政治亡命を求めて在香港米国総領事館を訪れる直前に再逮捕された。

国安法をめぐってはデモのスローガンの旗をつけたバイクで警官隊に突っ込んだ男が禁錮9年、「香港独立」や「香港人建国」などの政治的な主張を繰り返し叫んだ男が禁錮5年9月の判決をそれぞれ受けた。

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