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軍政ミャンマー、頼みのガス事業停滞 タイPTT系も延期

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軍政下のミャンマーで外貨獲得の柱である天然ガス開発が停滞している。タイ石油公社(PTT)系は発電も含めて最大20億ドル(約2700億円)を投じる事業を延期。米シェブロンなど欧米勢もほぼ姿を消した。2021年2月のクーデターから2年がたっても非常事態宣言が解除されず、欧米政府の制裁強化や国内の電力不足が進み、他業種でも外資のミャンマー離れが加速する可能性がある。

「現地情勢が原因で遅れ」

PTT傘...

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