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豪ウッドサイド、27年に稼働 世界最大級の水素生産設備

CEOインタビュー「日本勢の参画も視野」

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【シドニー=松本史】オーストラリアのエネルギー最大手ウッドサイド・ペトロリアムのメグ・オニール最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞の電話インタビューに応じ、国内で計画する世界最大級の設備で2027年にも水素生産に乗り出す方針を明らかにした。水素事業での日本企業の参画も視野に入れる。次世代のクリーンエネルギーを将来の成長のけん引役にする考えだ。

西オーストラリア州パース近郊で、水素とアンモニアを...

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