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李健熙氏の相続税1兆円超え サムスン電子株など

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【ソウル=細川幸太郎】韓国サムスン電子の「中興の祖」で10月に死去した李健熙(イ・ゴンヒ)会長の保有株式に対する相続税が11兆400億ウォン(1兆300億円)となる見通しとなった。株式の相続税額の評価基準日となる22日終値などをもとに算出した。長男の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長らが数年に分割して納付する可能性が高い。

李健熙氏はサムスン電子株のほか、サムスン物産やサムスン生命保険など韓国最大財閥の...

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