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香港の空、強まる中国色 新会社がコロナ下の就航申請

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【香港=木原雄士】中国の実業家が香港に設立した新会社、大湾区航空(グレーターベイ・エアラインズ)が19カ国・地域への就航を申請した。2021年中の運航開始に向けた準備が進む。新型コロナウイルスの影響から地元のキャセイパシフィック航空がリストラを急ぐなかでの離陸準備だ。政治に続き産業界でも中国系企業の影響力が強まりそうだ。

中国本土や日本、東南アへの104路線を申請

大湾区航空の丘応樺・最高経営責...

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