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湖北省トップ「中日関係、発展に期待」

駐中国大使に伝達、関係改善に意欲

22日、中国・武漢市で、応勇・湖北省共産党委員会書記㊨と会談する垂秀夫駐中国大使(代表撮影)

【武漢=羽田野主】垂秀夫駐中国大使は22日、湖北省武漢市を訪問し、同省トップの応勇・同省共産党委員会書記と会談した。応氏は「中日関係は両政府の努力のもとでより一層の発展が期待できる」と述べ、関係改善に期待を示した。

垂氏は武漢市で新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年1~2月にチャーター機を派遣し、邦人らを日本に移動させた際、湖北省や武漢市政府が協力してくれたことに謝意を伝えた。

応氏は党序列200位以内の中央委員の1人で、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の側近として知られる。新型コロナ対応を任される形で20年2月、湖北省トップに抜てきされた。

垂氏は18日に天津市トップの李鴻忠・同市党委書記とも会談した。日米が外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の共同発表で台湾や香港に言及したことに李氏が激しく反発する一幕もあった。

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