/

この記事は会員限定です

中国、飲食の過剰注文や「大食い番組」に罰金

食べ残し禁止を立法化 食糧安保

[有料会員限定]

【北京=川手伊織】中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は22日、食品の浪費を禁じる法案の審議に入った。飲食店が顧客に過剰な注文をさせたり、「大食い」を売りにしたテレビ番組や動画を流したりすることを禁じる。違反者には罰金を科すことのできる規定も盛り込んだ。

習近平(シー・ジンピン)国家主席は8月「食糧安全保障には常に危機意識を持たなければならない」と強調。大豆やトウモロコシを輸入す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り283文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン