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北京中心部、全員をPCR検査へ 変異種確認で外出制限

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【上海=張勇祥、大連=渡辺伸】湖北省武漢市の封鎖から23日で1年を迎える中国で、新型コロナウイルスへの警戒が改めて強まっている。北京市は新型コロナの変異種を確認、市中心部の西城区で住民全員にPCR検査を実施する。北京に隣接する河北省、黒竜江省を中心に、住民の外出制限や都市封鎖の対象人口は4千万人を超えた。

当局によると、確認された変異種は「英国型に非常に近い」。住民すべてにPCR検査を実施すると発...

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