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中国新興、AIで「無人」食堂 需要予測や調理ロボ管理

上海熙香が多店舗展開 外部提供も目指す

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【上海=土居倫之】飲食店の「無人化」が進む中国で、新たに人工知能(AI)を活用した店舗が登場した。新興の上海熙香芸享電子商務(シーシャン)がAIとロボットを組み合わせ、需要予測や調理などを自動化した店を開発した。中国では人件費高騰などを背景に人に頼らない店舗運営への需要が高まる。100兆円規模の外食市場を巡り、無人化競争はさらに激化する。

上海市の商業施設に7月に開業した「AI食堂」。店内ではロ...

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