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香港、文化・芸術も締め付け 親中派が展示品の撤去要求

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【香港=木原雄士】香港の政治的な締め付けが芸術分野にも及んできた。2021年末に開館する現代美術館「M+」の展示品をめぐり、親中派が香港国家安全維持法に抵触すると批判。デモに関する写真展や映画の上映中止も相次ぐ。香港はアートの拠点をめざしてきたが「表現の自由」は狭まりつつある。

金融大手UBSによると、20年の美術品オークション市場で中華圏は米国を抜いて世界最大になった。有力市場・香港の変質は世界...

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