/

この記事は会員限定です

再起動するタクシン派、タイ反体制デモの「同床異夢」

アジア総局長 高橋徹

[有料会員限定]

タイのバンコク都心から車で10分ほど北上したディンデン地区。高架下の交差点で、反体制派のデモ隊と警察が連日、衝突を繰り広げている。

きっかけは警察が築いたバリケードだ。6月に再燃した抗議活動の一環で、デモ隊がプラユット首相の住居がある陸軍第1歩兵師団駐屯地に向かおうとしたため、途上の交差点に防衛線を敷いた。反発する一部の若者が爆発物を投げ込むと、警察も高圧放水や催涙弾を用いて応戦し、混乱を極める。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2882文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン