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ASEAN、地域安保で主導権に懸命 大国間仲介目指す

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【シンガポール=岩本健太郎】東南アジア諸国連合(ASEAN)が域内の安全保障で主導権の確保に懸命だ。海洋進出を強める中国をけん制するため、欧米諸国がインド太平洋への関与を増す半面、地域の秩序形成で中心だったASEANの役割が揺らいできた。ASEANは独自のインド太平洋構想をまとめ、大国間の「仲介役」を目指す。

「米国は『自由で開かれたインド太平洋(FOIP)』構想を支持する」。16日、オンラインで...

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