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ミャンマー、外貨不足で輸入制限 我慢の「縮小均衡」

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ミャンマーの国軍当局が輸入制限を強めている。2021年2月のクーデター以後、外国投資や海外援助が減り外貨不足に陥ったためだ。当局は無理やりにでも輸入を減らし、貿易収支の均衡を目指す構えだ。内需拡大を見込んでミャンマーに進出した日系企業は、出口のみえない泥沼にはまっている。

国軍統制下にある運輸・通信省は16日、ベトナムで先月開かれた「東南アジア競技大会」で活躍した自国選手に「自動車を輸入するライ...

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