/

この記事は会員限定です

東南アジア「次のグラブ」候補台頭 21年はユニコーン倍増

モバイル決済・EC強み ハイテク株安で逆風も

[有料会員限定]

【クアラルンプール=中野貴司】東南アジアのスタートアップへの資金流入が目立つ。2021年は25社のユニコーン(企業価値が10億ドル=1150億円=以上の未上場企業)が生まれ、総数は20年から倍増した。モバイル決済や電子商取引(EC)の分野で、地域を代表する新興企業だった配車大手のグラブなどに続く次世代の企業が台頭している。ただ今後は世界的な株安で投資家心理が悪化する懸念もある。

「既にベトナムで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1926文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン