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ミャンマー国軍司令官、プーチン大統領側近と会談

3月、国軍記念日の軍事パレードに参加するミャンマー国軍の装甲車=ロイター

【ヤンゴン=新田裕一】ロシアを訪問中のミャンマーのミン・アウン・フライン国軍総司令官は21日、モスクワでロシアのプーチン大統領側近のパトルシェフ安全保障会議書記と会談した。ミャンマー国軍の報道官によると、両国の安全保障分野での協力やミャンマーの政治情勢などを話し合った。これとは別に、兵器の輸出を手掛けるロシア国営企業の幹部とも面会し、軍事協力について意見を交わしたという。

ミン・アウン・フライン氏は22~24日にロシア国防省が主催する「モスクワ国際安全保障会議」に出席するためロシアを訪問している。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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