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韓国、労災で経営者処罰の新法 死亡事故で懲役刑も

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【ソウル=細川幸太郎】韓国で27日、労働災害の発生時に経営トップの責任を問う「重大災害処罰法」が施行される。建設現場や工場などで死亡事故が発生した場合に経営者に懲役刑などを科す厳しいもので、韓国企業だけでなく外国企業も対象となる。外国人が韓国法人トップを辞任する例もあり、企業に警戒感が広がっている。

新たに施行される同法は、労働現場で1人以上の死者、または2人以上の重傷者が出た場合に、安全措置を...

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