/

日米韓高官、対北朝鮮で連携確認

(更新)

【ソウル=恩地洋介】北朝鮮の核問題を担当する日米韓3カ国の高官は21日、ソウルで会談した。非核化交渉の再開に向けた3カ国の連携を確認した。米国のソン・キム北朝鮮担当特使が5月に就任して以降、日米韓高官の対面協議は初めて。

日本は外務省の船越健裕アジア大洋州局長、韓国からは魯圭悳(ノ・ギュドク)外務省朝鮮半島平和交渉本部長が出席した。

日本側の発表によると、3カ国は北朝鮮の非核化へ緊密に連携し、対北朝鮮制裁を定めた国連安全保障理事会の決議を完全履行する方針を確認した。

船越氏は対日外交を担当する韓国外務省の李相烈(イ・サンリョル)アジア太平洋局長とも協議した。船越氏は元徴用工訴訟に関し、韓国政府が原告による企業資産の現金化を防ぎ、解決へ適切な措置を講じるよう求めた。

両局長は山積する日韓の懸案を巡り「放置してはならず、健全な両国関係に戻すべく外交当局間の意思疎通を続ける」との認識を確認した。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン