/

この記事は会員限定です

中国EV、販売「テスラ超え」 格安で狙う世界市場席巻

中国総局 多部田俊輔

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

「欧州連合(EU)域内に、テスラを超えて世界で最も売れた最も安い電気自動車(EV)がやってきた」。そんな宣伝文句とともに、バルト海に面するリトアニアの石畳の街で小型EV「Freze Nikrob EV」が走り始めた。

車の名前は違うが、中身は中国の上汽通用五菱汽車の格安EV「宏光MINI EV」だ。同社が現地企業に技術や部品を提供して組み立てる仕組み。安全対策の追加などで現地価格は中国の2倍強の9...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1021文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン