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ミャンマー国軍、ロシアとの関係強化模索 総司令官訪ロ

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【ヤンゴン=新田裕一】クーデターで全権を掌握したミャンマー国軍がロシアとの関係強化を探っている。軍同士の関係が深いロシアを後ろ盾に、国際的な孤立を回避したい思惑が透ける。ロシアも東南アジアに影響力を広げる足掛かりとしてミャンマーを重視している。

ミン・アウン・フライン国軍総司令官は20日、首都ネピドーを出発し、同日中にモスクワに到着した。21日付国営紙によると、22~24日にロシア国防省が主催する...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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