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中国恒大、強まる不履行懸念 子会社売却が頓挫

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【香港=木原雄士】中国の不動産大手、中国恒大集団のドル建て社債が23日にも債務不履行(デフォルト)に陥る懸念が強まっている。傘下の不動産管理会社の売却交渉が行き詰まり、まとまった資金を確保するメドが立たない。21日の香港市場で売買を再開した恒大株は売りが殺到し、一時14%下げた。

「財務上の義務を履行できる保証はない」。恒大は20日夜、ドル債が30日間の利払い猶予期間中であるとしつつ、デフォルトに...

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