/

この記事は会員限定です

中国前首相の寄稿、閲覧制限 共産党100年前に統制強化

[有料会員限定]

【北京=羽田野主】中国の温家宝前首相の亡き母を悼む寄稿が同国のインターネット上で閲覧制限を受けている。文化大革命(1966~76年)などに触れたためとみられる。7月の共産党創立100年を前に言論統制が強まっている。

温氏は胡錦濤(フー・ジンタオ)指導部時代に首相を務め、改革派指導者として知られる。温氏は3月以降、週刊紙の「マカオ導報」に4回にわたり「私の母親」と題する文章を載せた。

注目を集めたの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り380文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン