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政変への序曲、ミャンマー「熱狂の5年」の功罪

アジア総局長 高橋徹

(更新) [有料会員限定]

軍事クーデターから3週間が過ぎ、ミャンマーの政治危機は一段と深まっている。抗議デモに業を煮やした治安当局が武力行使に動き、一般市民に犠牲者が出始めた。

首都ネピドーで銃撃され重体だった女性が19日に亡くなり、20日には中部マンダレーと最大都市ヤンゴンで計3人が射殺された。当局は発砲をためらわなくなりつつあり、極めて危険な情勢だ。

最初の犠牲者がネピドーで出たのは皮肉だ。かつての軍事政権末期の200...

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経済が成長し目まぐるしく変化するアジアの国々。米国と中国の超大国同士の貿易摩擦が激しくなる中、その狭間に位置するアジアにも余波が及んできた。現地の政治・経済の今を切り取る。

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