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小米、EV事業への参入を検討

【北京=多部田俊輔】中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)は21日、電気自動車(EV)事業への参入を検討していると発表した。「EV業界の成長をずっと注視しており、関連業界の状況を評価している」と明らかにしたが、「EV製造に向けた正式なプロジェクトを立ち上げる段階ではない」としている。

小米は2010年に設立し、交流サイトを使ったネット通販を活用し、高いデザイン性や高機能と割安な価格で中国で人気を集めた。最近は欧州やインドなどの海外展開を加速し、20年の世界のスマホ出荷台数シェアは4位。スマホを起点に薄型テレビや腕時計などにも商品群を広げる。

中国メディアは20日までに小米がEV分野に参入すると報じた。一部のメディアは比亜迪(BYD)とEVの共同開発を報じたが、否定されたこともある。

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