/

この記事は会員限定です

オリックス、中国で不動産運営参入 総事業費620億円超

[有料会員限定]

【大連=渡辺伸】オリックスは中国で初めてとなる不動産物件の開発・運営に参入する。東北部の遼寧省大連市でオフィスと商業の複合ビルを建設中で、2022年5月末に竣工予定。同社の投資額は非開示だが、総事業費は36億元(約620億円)超。中国の別の地域でも不動産事業を検討中で「ファンド方式で外部の資金を活用して運営・管理を拡大したい」(開発担当者)という。

中国では中国恒大集団の過剰債務問題をうけて、不動産市場に懸...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り392文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン