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中国、企業の「監視カメラ」は批判 テスラもやり玉

広州支局 川上尚志

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中国で民間企業が運用する「監視カメラ」が相次ぎ国営メディアの批判を浴びている。販売店に設置された監視カメラが不当に来店客の顔などの情報を集めていると指摘され、米テスラも電気自動車(EV)に搭載したカメラが個人情報を収集しているとやり玉にあげられた。個人情報の保護に努めているとアピールしたい中国当局の狙いが透けるが、批判の矢面に立つのは外資系企業が多く、当局が運用する監視カメラには言及しないなどバラ...

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