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仏サノフィ、シンガポールのワクチン工場25年稼働へ

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【シンガポール=谷繭子】仏製薬大手サノフィはシンガポールで建設中のワクチン工場について、2025年末までにフル稼働に入ると発表した。当初は26年1~3月としていたが、生産・販売計画の調整を踏まえ前倒しした。高齢化が進むアジアでは予防医療への関心が高まっている。ワクチン需要は長期的に伸びるとみて現地での供給力を高める。

20日に工場の着工式典を開いた。投資額は4億ユーロ(約556億円)で、サノフィ...

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