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インドでも就任祝い ハリス氏ゆかりの村で

日本時間20日

ハリス氏の母方の祖父が生まれた村では爆竹で就任を祝った(20日、インド南部トゥラセンドラプラム)=ロイター

遠く離れたインドでもお祝いムードが広がっています。米国で初の女性副大統領となるカマラ・ハリス氏の母方の古里であるインド南部の村トゥラセンドラプラムでは現地時間20日、住民が爆竹を打ち上げるなどして就任を祝いました。大統領に就くジョー・バイデン氏とハリス氏の写真を載せたカレンダーが配られ、地元の有力者が祈りをささげて村人に菓子を配ったそうです。

トゥラセンドラプラムは自動車など製造業が集積する南部チェンナイから約320キロメートル南の緑豊かな村で、ハリス氏の母方の祖父が約100年前に生まれた場所。ハリス氏は5歳の時に祖父の家を訪れ、一緒にチェンナイの海岸を歩いたことを覚えているそうです。(ムンバイ=早川麗)

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