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フィリピンペソ軟調 海外送金が需要下支えも

通貨番付

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フィリピンペソが対米ドルで軟調だ。6月上旬には1ドル=47.6ペソ台を付けたが、直近では50.8ペソ程度で推移する。米国のテーパリング(量的金融緩和の縮小)を見据えたドル買いが進んだほか、フィリピンが輸入に頼る原油の価格高騰が続いていることがペソ安の要因だ。

フィリピンは6月以降も新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、移動・行動制限を課し経済活動は低調だった。首都マニラなどで経済が回復しなければ...

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