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TikTok運営のバイトダンス、創業者の張CEOが退任

バイトダンスは張一鳴氏が12年に設立した=ロイター

【上海=松田直樹】動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)は20日、創業者の張一鳴氏が最高経営責任者(CEO)から退任すると発表した。後任には共同創業者の梁汝波氏が就任する。

張氏は同日、社内に向けた書簡で「CEOの役割を後任に引き継ぎ、会社に対して客観的な視点で長期戦略の構築に携わっていく」との声明を出した。バイトダンスは張氏の今後の役職は明らかにしていない。

バイトダンスは2012年に張氏らが設立した。祖業はニュース配信アプリ「今日頭条」などのメディア事業だが、近年はティックトック事業が国内外で急成長している。ティックトックの中国版「抖音(ドウイン)」の国内利用者数は6億人を超える。米国でも1億人を超える利用者を抱えており、世界最大のユニコーン企業(価値10億ドルを超える未上場企業)との評価を受ける。

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