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中国EVが離陸期に 格安車が地方席巻、外資は中間層に的

政府は25年に500万台市場めざす

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【上海=多部田俊輔、川上尚志】中国で電気自動車(EV)が離陸期を迎えた。富裕層向けの高級車が主体だったが、地方の消費者や都市中間層にも手が届く実用車として普及する段階に入った。地方では1台約50万円という格安EVがヒットしている。中国政府が5年後に年500万台をめざす世界最大のEV市場を舞台に世界大手の主導権争いが本格化する。

「わずか270日で27万台を販売し、7カ月連続で中国国内のEV販売台数...

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