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韓国SK、半導体工場の増設凍結 市況悪化やコスト増で

4500億円のメモリー工場投資計画 同業マイクロンやサムスンも投資抑制

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韓国半導体大手のSKハイニックスが、国内半導体工場の投資計画を凍結したことが20日わかった。韓国中部の清州市で2025年に稼働する予定だった工場新棟の着工を無期限延期する。投資金額4兆3000億ウォン(約4500億円)の新棟では先端のメモリー製品を量産する計画だった。同業大手もパソコンやスマートフォンの販売低迷が長期化するとみて投資抑制に動く。

SKは半導体メモリーで世界シェア2位。従来計画では...

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