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中国、米のユニクロ差し止めに反発 「人権名目に抑圧」

中国外務省の趙立堅副報道局長=7日、北京(共同)

【北京=羽田野主】中国・新疆ウイグル自治区の強制労働をめぐる輸入禁止措置に違反したとして、米国がファーストリテイリングの運営する衣料品店「ユニクロ」製シャツを差し止めたことに中国が反発している。

中国外務省の趙立堅副報道局長は19日の記者会見で「新疆ウイグル自治区では強制労働はなく、自ら望んで自主的に選んで就業している」と主張した。米国など西側諸国は「作り話」をまき散らしていると強調したうえで「人権を名目に中国の特定の企業や産業を抑圧している」と非難した。

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