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現代自、燃料電池で主導権狙う 発電・産業用にも供給

車から拡大 コスト減でトヨタに対抗

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韓国の現代自動車が水素関連市場の開拓へアクセルを踏む。基幹装置である燃料電池システムを発電や産業機械向けに外販し、車以外にも販路を広げる。2022年には中韓で新工場も稼働させる。現代自は燃料電池車(FCV)の20年の世界シェアで首位。基幹装置の需要を広げて開発・生産コストを低減し、トヨタ自動車などライバルに打ち勝つ狙いもある。

韓国南東部の工業都市、蔚山(ウルサン)市。地域電力公社の火力発電所の片隅に「HYU...

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