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バイデン新政権、閣僚承認に遅れ

日本時間20日

(更新)

米新政権発足に際して、通例なら主要閣僚は1月半ばまでに公聴会を済ませ、大統領の就任初日に承認を得て就任します。ところが今回はトランプ氏が大統領選で不正を訴えたことによる党派対立や上院の決選投票のあおりで承認手続きが遅れており、この約30年で初めて就任初日に閣僚が不在になるとの観測もあります。

トランプ政権の高官が相次ぎ退任し、引き継ぎ業務に支障を来しかねない事態にもなっています。米連邦議会占拠事件に抗議してチャオ前運輸長官ら2閣僚が辞任し、4年間で辞任した閣僚は延べ14人。米ブルッキングス研究所の調べでは、閣僚の離職人数は過去40年で最高となりました。

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