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ミャンマーを「ブラックリスト」指定 マネロン対策機関

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【ヤンゴン=新田裕一】マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策を審査する国際組織「金融活動作業部会」(FATF)は21日、ミャンマーを「ブラックリスト(行動要請対象の高リスク国)」に指定したと発表した。同国が約束した対策を一向に履行していないと判断した。日本を含むFATF加盟国などに対し、ミャンマーとの商取引や金融取引を厳格に審査するよう求めた。

ロシアのFATFの活動への参加を当面停止する...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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