/

この記事は会員限定です

中国・小米、1~3月赤字転落 スマホ出荷2割減

[有料会員限定]

【北京=多部田俊輔】中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)が19日発表した2022年1~3月期の最終損益は5億8700万元(約100億円)の赤字だった。最終赤字は18年7月の上場以来初めてとみられる。半導体不足の影響などで主力であるスマホの出荷台数が前年同期に比べて2割落ち込んだ。

売上高は5%減の733億元。売上高が前年同期を下回るのは上場以来初めて。売上高全体の6割を占めるスマホの出荷台数...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り530文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン