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就任式会場前、旗20万本が埋める コロナで様変わり

日本時間19日

2017年までは新大統領就任を祝う米国民でいっぱいだった連邦議会議事堂前は今回星条旗など約20万本の旗で埋め尽くされています。新型コロナウイルス感染の再拡大に歯止めがかからない中、大統領就任式は様変わりします。

バイデン次期大統領は感染拡大を防ぐため、就任式への参加自粛を求めています。例年観衆が集まっていた国立公園「ナショナル・モール」は、議会乱入事件もあり、式典期間中の閉鎖が決まっています。

旗は夜間、56の帯状にライトアップされます。米メディアによると、56は州・自治領などの数を示しており、バイデン政権が掲げる「米国の結束」というメッセージを発信する狙いがあるとのことです。

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