/

この記事は会員限定です

中国紫光、再建に一歩 事業継承にアリババら7陣営候補に

[有料会員限定]

【北京=多部田俊輔】経営再建中の中国半導体大手紫光集団は、債権者会議が18日に開かれ、事業全体を引き継ぐ候補として7陣営が選ばれたと発表した。中国メディアによると、民間企業として唯一のアリババ集団のほか、国有企業や政府系投資会社などが候補となり、再建計画が一歩前進した。2022年2月までに最終的な支援企業を決める予定で、政治も絡んだ駆け引きが激しくなる。

紫光集団は習近平(シー・ジンピン)国家主席...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1602文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン