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ミャンマー周辺国、避難民対応に苦慮 財政圧迫など懸念

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【バンコク=岸本まりみ】国軍がクーデターを起こしたミャンマーからの避難民増加が懸念される中、周辺国が神経をとがらせている。避難民は受け入れ国の財政を圧迫するが、追い返せば人道的な見地から国際社会の批判は免れない。新型コロナウイルスの防疫対応も必要で、周辺国は苦慮している。

ミャンマーでは2月1日のクーデター以降、21日時点で抗議運動に参加していた市民など250人以上が殺害され、2600人以上が拘束...

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