/

この記事は会員限定です

インドネシア、EV電池材工場が集積 BASFなど製錬検討

ニッケル生産・埋蔵で世界最大 鉱石の輸出禁止も影響

[有料会員限定]

インドネシアで電気自動車(EV)向け電池の材料などに使うニッケル工場の集積が進んでいる。独化学大手のBASFや住友金属鉱山が進出を検討すると相次ぎ表明した。同国はニッケルの生産・埋蔵量で世界首位。政府が鉱石の輸出禁止に踏み切ったことも企業を現地生産に引き寄せる。EV向け需要の拡大を追い風に、同国の資源ナショナリズムは強まる見通しだ。

インドネシアで製錬所建設の検討に入ったBASFと仏ニッケル製錬大手のエラメッ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1606文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン