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インドネシア、EV電池材工場が集積 BASFなど製錬検討

ニッケル生産・埋蔵で世界最大 鉱石の輸出禁止も影響

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インドネシアで電気自動車(EV)向け電池の材料などに使うニッケル工場の集積が進んでいる。独化学大手のBASFや住友金属鉱山が進出を検討すると相次ぎ表明した。同国はニッケルの生産・埋蔵量で世界首位。政府が鉱石の輸出禁止に踏み切ったことも企業を現地生産に引き寄せる。EV向け需要の拡大を追い風に、同国の資源ナショナリズムは強まる見通しだ。

インドネシアで製錬所建設の検討に入ったBASFと仏ニッケル製錬大手のエラメッ...

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