/

この記事は会員限定です

中国、日米批判を抑制 党創立100年控え対立激化回避

[有料会員限定]

【北京=羽田野主】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が日米首脳会談への批判を抑制している。気候変動問題で米国と協議継続が決まったこともあり、対立激化を避け、7月の共産党創立100年を無風で乗り切りたい本音が透ける。

「台湾は中国の不可分の領土だ。米日は直ちに内政干渉をやめよ」。中国外務省の汪文斌副報道局長は19日の記者会見で「台湾海峡の平和と安定の重要性」に言及した日米共同声明を激しく批判した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1078文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン