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クウェート内閣が総辞職

新内閣発足までサバハ首相が暫定内閣を率いる(2020年12月、クウェート)=ロイター

【カイロ=共同】ペルシャ湾岸の産油国クウェートのナワフ首長は18日、内閣の総辞職を承認した。国営通信が伝えた。首長は今後、新首相を選び組閣を命じるが、新内閣発足までサバハ首相に暫定内閣を率いるよう指示した。

昨年12月の国民議会選(定数50議席)で刷新された議会と政府の対立を受け、サバハ氏は今月13日に総辞職を申し出ていた。

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