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[FT]レバノン暫定首相、月給1000ドルで自宅缶詰め状態

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Financial Times

現地通貨であるレバノンポンドの急落後、月額1000ドル(約10万9000円)にも満たない給与で崩壊した経済のかじ取りを担い、警備上の理由から外出もままならない――。レバノンのディアブ暫定首相が、離職したくなるのも無理はないだろう。

「辞意を表明してから7カ月もたつのに、いまだに身動きがとれない状態なのは世界でも私くらいだろう」。ディアブ氏はフィナンシャル・タイムズ(FT)のインタビューにこう語った...

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