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台湾、感染拡大止まらず 19日から全土で一斉休校

台湾では新型コロナが急拡大してきた(18日、台北市中心部の駅構内)=ロイター

【台北=中村裕】台湾当局は18日、新型コロナウイルスの感染者が新たに245人確認されたと発表した。14日に34人の感染者が確認されてから一気に増え、最近5日間だけで計1000人を突破した。事態を重く見た当局は、19日から28日まで全土で幼稚園から大学までの一斉休校を決めた。

原則、オンライン授業に切り替える。急増した台北市では、18日も市内中心部の人出は少なく、地下鉄の乗客やオフィスに出勤する人が大幅に減った。

蔡英文(ツァイ・インウェン)総統は18日、予防措置の徹底を呼びかけるとともに、7月末までに国産ワクチンの初めての供給が始まる計画を明らかにした。台湾では、ワクチンの接種率が1%未満にとどまっている。

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